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アフターサービス 機能 メンテナンス |
アフターサービス
| Q. | 保証期間内であれば時計内部の故障は全て保証されますか? |
| A. | 使用中に落としたり、衝撃を与えたりしたことが原因で起こる故障や、お客様の誤った使用方法による故障は、保証対象外になります。 |
| Q. | 保証期間内であれば時計の外部に付いた傷等も保証されますか? |
| A. | 使用中に落としたり、接触により傷付いた場合は保証対象外になります。その他の外装部の故障については、通常の使用に対して発生したか否か、時計技術者が判断いたしますので、カスタマーサービスまでご相談ください。 |
| Q. | 有償で修理をした場合、修理後の保証は付きますか? |
| A. | 有償によるコンプリートメンテナンスサービスをした場合、その後の修理保証はブレゲ、プランパン、グラスヒュッテ・オリジナル、ジャケ・ドロー、レオン・アト、オメガに関しては24ヶ月以内に、その他のブランドについては12ヶ月以内に同一個所、同一故障が発生した場合の再修理料金は無償となります。 |
| Q. | 海外で購入した時計は修理してもらえますか? |
| A. | 保証書(お買い上げ販売店名やご購入日の記載のあるもの)が付いている時計で、保証期間内であれば保証の規定に添って、日本国内でアフターサービスが受けられます。保証書の付いていない商品、保証期間を過ぎた商品については有償にて修理を承ります。 |
| Q. | 国内で購入した海外モデルや平行輸入品は修理してもらえますか? |
| A. | 保証書(お買い上げ販売店名やご購入日の記載のあるもの)が付いている時計で、保証期間内であれば保証の規定に添って、日本国内でアフターサービスが受けられます。保証書の付いていない商品、保証期間を過ぎた商品については有償にて修理を承ります。 |
| Q. | 国内修理の見積もりにはどのくらい時間がかかりますか? |
| A. | 見積もりには時計が弊社へ到着後、約1週間かかります。また、見積もり内容のご案内は見積書の郵送にて連絡致します。 |
| Q. | 国内修理にはどのくらい時間がかかりますか? |
| A. | 時計の状況によりますがコンプリートメンテナンスの場合、約5週間〜7週間かかります。年末年始、夏期などは若干、日にちを要する場合があります。また、部品がスイスからの取り寄せになる場合は、部品の取り寄せに2ヶ月〜4ヶ月かかる場合があります。修理にはその後、約5週間〜7週間かかります。 |
| Q. | 国内修理料金はどのくらいかかりますか? |
| A. | 時計の状況により修理代金は異なりますので、正確な料金は拝見させて頂いてからでないと分かりません。また、修理料金の目安は当ウェブサイトの修理料金一覧表をご参照下さい。 |
| Q. | 国内修理でなくスイスでの修理になるケースを教えてください? |
| A. | 次の様な場合スイスでの修理となります。 (1)損傷・腐食が激しい時計(2)複雑で国内修理が不可能な時計(3)国内に部品を取り寄せることが不可能な時計(4)スイス本社がスイス修理を指定した時計 |
| Q. | 国内見積もり後にキャンセルした場合キャンセル料はかかりますか? |
| A. | 正式な見積書発行後のキャンセル料は見積もり・システム登録・書類発行等などの手数料として2,100円(税込み)申し受けます。来社時その場での見積もりは簡易見積もりであり、書類の発行も無く、お客様にお越しいただいておりますのでキャンセル料は頂戴しておりません。 |
| Q. | 国内修理の場合、修理完了日はお知らせいただけますか? |
| A. | 修理の進行依頼を得たら、完了予定日を記入した用紙を郵送します。そちらが修理品の納期のお知らせになり、別途の電話連絡はしておりません。 |
| Q. | スイスで修理をする場合、見積もりにはどのくらい時間がかかりますか? |
| A. | 約1ヶ月〜2ヶ月の期間を要します。また、特殊な時計、古い時計は5ヶ月〜6ヶ月の期間を要する場合があります。 |
| Q. | スイスで修理をする場合、どのくらい時間がかかりますか? |
| A. | 修理の進行依頼を得てから約3ヶ月〜5ヶ月の期間を要します。また、特殊な時計、古い時計は6ヶ月〜12ヶ月の期間を要する場合があります。 |
| Q. | スイスで修理をする場合、修理料金はどのくらいかかりますか? |
| A. | スイスでの最終見積もりが終了しないと料金は確定できません。しかし、機械の種類によっては最低料金の目安をスイスへ送る前にお知らせすることが出来ます。しかし、これはあくまで最低料金の目安であり最終見積もりはスイスでの見積もり後になります。 |
| Q. | スイスでの見積もり後にキャンセルした場合キャンセル料はかかりますか? |
| A. | 往復の送料、保険料、通関手数料等として¥10,500(税込み)申し受けます。 |
| Q. | 部分修理(又は電池交換)で修理依頼をしたのに見積書の内容がコンプリートメンテナンスサービスになっているのは何故ですか? |
| A. | 時計技術者がコンプリートメンテナンスと判断している場合は、部品の磨耗、破損、内部汚れ、油切れ等が見受けられるため完全に分解し、洗浄、注油、調整を行わないとその時計本来の機能を回復することが出来きないと判断をした結果であります。 |
| Q. | 見積もりで針/文字盤交換とあるが何故必要なのですか? |
| A. | お客様の指示以外で交換が必要とあると判断された場合は、文字盤裏の固定用軸の破損・錆、表面のひび割れ・剥れ等が、時計の機能に影響を及ぼすと時計技術者が判断したからです。 |
| Q. | 見積書の通信欄に『変更になる場合あり』と書いてあります。これは何故ですか? |
| A. | 見積もりの段階では完全に分解はしていないので、修理着手時に完全分解を行った時、見積もり時には判断できなかった修理が発生する可能性があります。その際は再度見積書を発行させていただきます。 |
| Q. | 古い時計の修理は可能ですか? |
| A. | 時計を拝見してみませんと判りませんので、一度時計を拝見させて下さい。ただし、古い時計の場合、部品の製造中止等の理由で修理が出来ない場合がありますので、予めご了承下さい。 |
| Q. | Eメールによる問い合わせはできますか? |
| A. | Eメールによる問い合わせは受け付けておりません。お客様とのすれ違いを避けるため、電話での問い合わせのみとさせていただきます。 |
| Q. | 部品を購入したいのですが可能ですか? |
| A. | 部品の販売はしておりません。時計をカスタマーサービスへお持ちいただいた場合は修理として部品交換を致します。 |
| Q. | 時計の針・文字板などを他の物に換えて欲しいのですが可能ですか? |
| A. | 正規仕様外(改造品)になりますので、お受けできません。 |
| Q. | 防水試験だけ受ける事は出来ますか? |
| A. | 防水試験のみも承ります、長くご愛用いただくためにも、少なくとも年に1度は防水試験を受ける事をお勧めします。 |
| Q. | 何故、日常生活用防水時計の電池交換に日数が掛かるのですか? |
| A. | 防水性能を有する時計は、電池交換の際に、パッキン交換と防水検査を行います。また同時にケース、ブレスレットの洗浄、内部機械の検査、ランニングテストを実施した後にご返却しております。従って、電池交換を実施する場合は2週間程度のお預かり期間が必要となります。 |
機能
| Q. | 機械式時計は何故定期的なメンテナンスが必要なのですか?またコンプリートメンテナンスサービス(分解掃除)を行う目安は? |
| A. | 長くご愛用いただくために、3年〜5年(ただし、ご使用状況やモデルにより前後します)に一度コンプリートメンテナンスサービス(分解掃除)をお勧めします。経年とともに潤滑油の劣化や部品の磨耗が起こり、そのまま長期間放置すると精度が落ち、通常より早く止まるようになったりするからです。同時に故障の原因となる目に見えない汗や汚れを取り除き、防水性を保つためのパッキン類を交換することで、汗や水分が浸入することで生じる、錆や故障を防ぐことができるからです。 |
| Q. | クオーツ時計も定期的なメンテナンスが必要ですか? |
| A. | 長くご愛用いただくために、機械式時計同様に定期的なコンプリートメンテナンスサービス(分解掃除)をお勧めします。経年に伴い潤滑油の劣化や部品の磨耗が起こり、そのまま長期間放置すると精度が落ち、通常より早く止まるようになるからです。同時に故障の原因となる目に見えない汗や汚れを取り除き、防水性を保つためにのパッキン類を交換することで、汗や水分が浸入することで生じる、錆や故障を防ぐことができるからです。 |
| Q. | 電池の寿命はどのくらいですか? |
| A. | 機種により異なりますが、ほとんどのモデルは約2年になります。しかし、クロノグラフやアラーム等の機能の付いているモデルはその機能の使用頻度によって異なります。また、旧タイプで水銀電池を使用していた時計は、環境対策で銀電池に代用されたため短くなります。 |
| Q. | 防水性のある時計の水中での使用は可能ですか? |
| A. | 日常生活防水(3気圧、5気圧)は、水圧がかからない程度の水滴や冠水から内部機構を保護します(蛇口からでている水が時計に直接かかる状況では、予想以上の水圧がかかりますのでご注意下さい)。水泳などの使用は10気圧以上、潜水等での使用はダイバーモデルをお勧めします。 |
| Q. | 防水時計を付けたまま入浴しても問題ないですか? |
| A. | 石鹸等はパッキンの劣化、ガラスコーティングの劣化を早める要因になります。温泉などでは、その成分により時計に影響する場合もあります、また蛇口やシャワーの水圧は高いので浸水の原因になります。入浴時の着用は避けて下さい。 |
| Q. | ガラス面の内側にくもりが発生した場合、防水が利かなくなったということですか? |
| A. | 時計外部との温度差によりくもり(結露)が発生する事があります。一時的でなく長時間くもりが消えない場合は、防水検査を行いますので一度時計を拝見させて下さい。 |
| Q. | 磁気の時計へ及ぼす影響について教えてください? |
| A. | クォーツ時計は磁石の特性を利用しているため、外部から磁気の影響を受けると遅れ、止まりなどの現象として現れます。また機械式時計も内部部品などが磁化されると精度に影響を及ぼす場合があり磁気抜き作業が必要となる事があります。ご存知のように磁気は目に見えません。気づかないうちに磁化されてしまう場合がほとんどです。お気を付け下さい。 |
| Q. | 携帯電話等の機器と時計を同じ場所に置くのは良くないのでしょうか? |
| A. | 携帯電話のスピーカー部は磁気が強いため、密着・接近させないで下さい。その他の電気製品や家具のマグネットなど回りには磁気を発生する製品がたくさんあります。5cm以内に近づけないように気を付けて下さい。 |
| Q. | 何故、機械時計はクオーツ時計より精度が落ちるのですか? |
| A. | 機械時計では一般的にコマのような形をした「テンプ」が1秒間に5回〜10回規則正しく振動して、歯車を伝って針を動かして時を刻んでいます。秒針はテンプの動きと連動してします。いかに規則正しく「テンプ」が往復回転運動するかで機械時計の精度が決まります。一般的なクオーツ時計では水晶が1秒間に約3万2千回振動しています。例えば1回の振動に異常があってもクオーツ時計ではほとんど影響はありませんが、機械時計では大きく影響を受けます。クォーツ時計では日々の精度変化がほとんど無いのに、機械時計では1日に数秒から数十秒も時刻がずれるのはこのためです。 |
| Q. | 機械時計の精度を安定させるポイントは何ですか? |
| A. | ゼンマイの巻上げが十分な状態でご使用ください。巻上げが不十分だと精度が安定しません。手巻式の機械時計なら毎日同じ時間に巻上げ、自動巻き時計なら毎日携帯することで精度が安定します。止まった状態からそのまま腕につけたり、単に時計を振っただけでは十分にゼンマイが巻き上がらず、本来の精度を保つことができません。また、自動巻き時計の回転錘(ローター)は補助的にゼンマイの戻りを補っているので、着用者個々の生活習慣により、特に運動量が少ない方ではゼンマイの巻上げ不足がちになり、止まりや遅れの原因になることがあります。着用前に手でリュウズを40〜50回転させ、ゼンマイを十分に巻き上げてください。 |
| Q. | 手巻き式機械時計のリュ-ズは何回ぐらい巻上げる必要がありますか? |
| A. | 具体的な回数はありませんが、巻けなくなるまで最後までしっかりと巻き上げてください。一般的には、1日1回、決まった時間に最後まで巻く事が理想とされております。これは定期的に同じ量のエネルギーを与える事で、規則正しく時計が動く事を目的としております。 |
| Q. | 機械式時計の日差はどのくらいが許容範囲でしょうか? |
| A. | 一般的には、日差15秒程度までが規格内とされています。クロノメーター仕様であれば日差10秒までが規格とされています。機械式時計の精度は、日々の生活環境、腕の動き、姿勢差、温度差などの原因が複合的に作用して、毎日変化いたします。 |
| Q. | 電池が切れのまま放置していて問題はないでしょうか? |
| A. | 電池からガスが発生したり漏液して時計に悪い影響を与える恐れがあります。なるべく早く新しい電池と交換してください。 |
| Q. | リューズが固い、または巻けないのですが何故でしょうか? |
| A. | ねじ込み式のリューズでは、必ずロックを解除してからリューズを操作して下さい。防水性時計のリューズ内側にはパッキンが使用されておりますので、新しいリューズの場合には、若干パッキンの働きで操作が固い場合があります。経年ご利用された時計では、内部の機械から派生する原因や、ネジ込み式のネジ部の磨耗、ゴミなどの固着が考えられます。 |
| Q. | 自動巻きの時計で内部で音がするのですが何故でしょうか? |
| A. | 内部の回転錘(ローター)が回転して、歯車を伝わりゼンマイを巻上げますので、その一連の作動音が発生します。ケースの厚み、防水性能などの要素でその感じ方は様々です。明らかな異音は、不具合が発生している場合もありますので、カスタマーサービスにご相談下さい。 |
| Q. | クロノグラフ(ストップウォッチ)は常時動かしておいて良いでしょうか? |
| A. | クロノグラフ(ストップウォッチ機能)は本来の時計機能に計測機能を目的として追加された付属的な機能です。原則としては、計測する場合のみ作動させることが正しい使い方です。常時作動させる事は、クロノグラフ機能の部品の消耗を早める原因となります。 |
メンテナンス
| Q. | バンド、ブレスのお手入れはどの様にしたら良いでしょうか? |
| A. | 革バンドは汗やホコリを嫌います。また、肌を傷める原因ともなりますので、こまめに乾いた柔らかい布でよく拭き取り十分乾燥させます。装着する時には、汗を付着しにくくする為に指1本ゆるめにはめましょう。金属バンドはケース部分に水が掛からないようにラップ等で包み、軽く湿らせた歯ブラシでやさしくブラッシングします。中性洗剤で洗うとよりきれいになります。必ず最後は水洗いをし、乾いた柔らかい布で水分を十分に拭き取って下さい。汚れがひどいようでしたら、カスタマーサービスまでご相談下さい。 |
| Q. | 腕時計の保管方法を教えてください? |
| A. | ほこり・湿気・高温は避けてください。また、磁気の影響受ける所、強い振動のある場所も避けて下さい。 |
| Q. | 皮膚が弱く腕時計をしていてかぶれてしまったのですが、どうしたらいいですか? |
| A. | 時計の使用により発疹・発赤・かゆみ等の症状があらわれた場合には使用を中止し皮膚科医師にご相談して下さい。汗との関連が大きいので特に梅雨から夏季にか発生しやすくなります。時計を腕に指1本分ゆるめに着け通気性を確保し、バンドを清潔に保って下さい。 |